セルセリ

自分のスタイルを持ち、
しなやかに生きている世代の女性達へ。
軽さと優雅さをかねそなえた、
マダムセリーヌ監修の高機能バッグとポーチをお届けします。

STORY

紺碧の空と海 花と緑 太陽のコートダジュールCANNES
南フランスの鮮やかな自然 華やかな欲望へ続く道
クロワゼット大通りのカンヌにアトリエを持つセリーヌ女史
毎年5月にカンヌ国際映画祭スクリーンに夢を描く人たちが訪れる
モナコ ニース カンヌ サントロペーコートダジュールには
リュクスとユニークの全てが詰まっている

幼い頃のニックネーム・・・Celi (セリ)
Cel Celiは セリーヌ女史のおしゃれの原点
その昔グレースケリーとレーニエムが出逢ったカールトンホテル
ホワイトレディーの別称をもつベルエポック様式のホテルは Celi 嬢の憧れのホテル
カンヌ クロワゼット大通りは今も若い人たちの希望とサクセスストーリの始点となっている

Cel Celi CANNESは コートダジュールの鮮やかな自然感
知恵と創造の発信地からの明るく開放された感性をテーマに
手の届く贅沢=アクセシブル・ラグジュアリー

そんなセリーヌ女史の世界観を表現していく

HISTORY

1945
セリーヌ・ヴィビアナが皮革の子供靴専門店を創業。
1957
プレタ・ポルテに進出。セリーヌは急成長を遂げる。
1959
マダムセリーヌは、婦人服に進出、バッグのくつわがたデザインの金具のついたモカシン「インカ」が大ヒット。次々と新しいアイテムが発表される。パリのおしゃれな人達の憧れ商品となる。
1965
スカーフ、香水、ジュエリー発表。
1966
プレタポルテを発表。洋服分野に進出した。衣服、バッグ、靴、アクセサリーを含めた幅広いトータルファッションブランドとして認知される。プレタポルテコレクションを開始。
1967
ベーシックなデザインと上品な雰囲気でトータルファッションを提唱し、パリのBCBGの代名詞に。
1969
パリコレ「プレタポルテコレクション」に参加。
着やすくてエレガントなシルエットを主軸にチャーミングなスタイルは、多くの女性達に楽しみを与えた。
1971
「セリーヌ・チェーン」を登録。同年、チェーン柄のブラウス「エトワール」も発表され、人気を呼んだ。
1973
セリーヌ・チェーン中央部の紋章をかたどった「プラゾン」(紋章)を商標登録。
1983
ニューヨークで開かれたセリーヌファションショーで当時のレーガン大統領に歓迎され、面会されたのち、セリーヌ商品がニューヨーク・メトロポリタン美術館に永久展示された。
1986
イタリア大使によりヴィビアナ氏がイタリア共和国功績十字勲章を授けられる。またアカデミーからも勲章を授けられる。
1987
世界85カ所にセールスネットワークを広げる。サンフランシスコのストリートにブティックを持つ。サンフランシスコでは、セリーヌ・ヴィビアナが現地のユニセフに援助したことを讃え、市長が1987年4月1日をサンフランシスコにおけるマダムセリーヌの日と設定。
1989
ニューヨークにセリーヌINCを設立、本格的にアメリカ進出に乗り出す。
1997
ベルナールアルノー率いるフィナンシエールアガッシュ社(現LVMHグループ)の傘下に入る。
2006
セルーアンパリブランドをパリで立ち上げる。
2014
セルセリカンヌブランドをパリで立ち上げる。